2回目の胚移植で初めて陽性判定|抵hCGとは

妊活・不妊治療

2回目の凍結胚移植。胚のグレードは3BC。

1回目は陰性という結果だったこともあり

判定日を迎えるまでは期待よりも不安の方が大きかったように思います。

そして迎えた判定日は、初めての陽性。

でも、そのあとに聞いたhCGの数値は、自分が思っていたよりも低いものでした。

今回は、初めて陽性判定をもらった日のことと

低hCGと言われた今の気持ちを書いていこうと思います。

2回目の移植で初めての陽性判定

1回目の移植では陰性。胚のグレードは4ACでした。

あの結果は本当にショックで、「もう頑張れない」と思ったこともありました。

判定日当日、深呼吸をして診察室に入ると

先生から「自分で検査薬やった?」「今までに陽性みたことある?」と言われ

頭の中は「?」でいっぱいになりつつも「ないです」とこたえると

「陽性でてるよ」と言われた瞬間、本当に驚きすぎて涙が出そうになりました。

でもhCGは低いと言われた

喜んだのも束の間、先生からhCGの数値について説明がありました。

私のhCGは【22.8】でした。

陽性ではあるものの、決して安心できる数値ではないことを知り、

喜びと不安が一気に押し寄せてきました。

先生からは、「数値は低いけどここから伸びていく可能性もある」

「一週間後に再採血するから必ず薬をつづけること」

を説明され診察室をあとにしました。

陽性なのに安心できない

陽性判定をもらえたら安心できると思っていました。

でも実際は違いました。

「ちゃんと育ってくれるかな」

「次の採血ではどうなっているんだろう」

「どうして数値が低いんだろう」

毎日そんなことばかり考えています。

検索をしては期待して、また落ち込んで…。

気持ちが忙しい毎日です。

今は結果を待つしかない

どれだけ考えても、私にできることは薬を続けて体を大切にすることくらい。

分かっていても、不安は簡単には消えません。

それでも、お腹の中で頑張ってくれているかもしれない小さな命を信じたいと思っています。

まとめ

今回、2回目の胚移植で初めて陽性判定をもらうことができました。

でも、hCGの数値は低く、まだ安心できる状況ではありません。

この記事を書いている今も、次の判定を待っている途中です。

この先どういう結果になるのかはまだ分かりません。

だからこそ、その時々の気持ちを正直に記録していこうと思います。

もし今、同じように低hCGで不安な時間を過ごしている方がいたら

「同じ気持ちの人がここにもいる」と思ってもらえたらうれしいです。

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