1回目の胚移植を終えて、あとは判定日を待つだけとなりました。
移植当日までは通院や薬など、やるべきことがたくさんありましたが
移植後は結果を待つ時間が続きます。
この期間は「待つしかない」と分かっていても、毎日気になってしまう日々でした。
移植が終わってまず感じたこと
移植が終わった直後は、大きな安心感がありました。
採卵からここまでたどり着けたことがうれしく
「どうかこのままうまくいってほしい」と願う気持ちでいっぱいでした。
体の変化が気になる毎日
移植後は少しの体調の変化にも敏感になりました。
下腹部の痛みや眠気、体のほてり、足の違和感
胸の張りなど、生理前のような症状が出ていました。
症状があると期待してしまい、何もないと不安になる。
そんな気持ちを繰り返していました。
検索魔になってしまった
移植後の期間は、気付けば何度も検索をしていました。
「移植後 ○日目 症状」
「着床症状」
「判定日前 フライング」
同じような検索を何度も繰り返していたと思います。
調べても結果は分からないのに、不安でつい見てしまう毎日でした。
期待と不安の間で
うまくいくかもしれないという期待。
でも、もしダメだったらという不安。
判定日が近づくにつれて、その気持ちはどんどん大きくなっていきました。
なるべく普段通りに過ごそうと思っていても、頭の片隅にはいつも判定日のことがありました。
判定日前日の気持ち
気付けば判定日はすぐそこまで来ていました。
長く感じたような、あっという間だったような不思議な時間でした。
結果を知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ち。
両方を抱えながら判定日を迎えることになりました。
SNSを見るとフライング検査をしている人の投稿が
気になり、自分もしてみようか悩みに悩んだ結果
病院での判定を覚悟することにしました。
まとめ
胚移植後から判定日までは、体よりも気持ちとの戦いだったように思います。
期待しすぎないようにと思いながらも、どうしても期待してしまう。
そんな日々を過ごしていました。
次の記事では、妊娠判定日のことについて書いていこうと思います。


コメント