採卵や受精確認、凍結までを終え、いよいよ迎えた移植の日。
体外受精を始めた頃から「移植」はひとつの大きな目標だったので
当日は楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていました。
今回は、私が1回目の胚移植を受けた日のことについてまとめたいと思います。
移植周期スタート
採卵周期が終わり、移植に向けた準備が始まりました。
通院をしながら内膜の厚さを確認し
薬を続けながら移植日を待ちました。
採卵とは違った緊張感があり、「いよいよここまで来たんだな」と感じていました。
移植後は判定日まで通院はありませんでしたが
エストラーナテープ、ルトラール、ウトロゲスタン
この3つの薬は欠かさず使用していました。
移植当日の朝
移植当日はいつもより少し早く目が覚めました。
緊張していたはずなのに、どこか落ち着いていたのも覚えています。
毎日検索魔になっていたので自信はありませんでしたが
お腹をさすりながら病院まで向かいました。
胚移植の流れ
受付を済ませたあと、培養士さんから
移植する卵の説明を受けて1時間ほど待ちました。
尿を溜めておくというミッションが地味にきついです😅
移植自体は思っていたよりも短時間で終わりました。
台の上でモニターを見ながら白い光が子宮内膜付近に
戻ってくるのが見えて涙が出そうでした。
移植が終わったあとの気持ち
移植が終わった直後は、安心した気持ちが大きかったです。
同時に、「どうか無事に着床してくれますように」と願わずにはいられませんでした。
この日から判定日まで2週間、長く感じられそうだなと思いました。
判定日までの日々
移植が終わったからといって、すぐに結果が分かるわけではありません。
体の変化が気になったり、検索をしてしまったり。
期待と不安を繰り返しながら過ごしていました。
毎日気になる症状を日記に書き留めてはいましたが
フライング検査する勇気はありませんでした。
まとめ
初めての胚移植は、不安もありましたが「ここまで頑張ってきてよかった」と思えた一日でした。
移植を終えたことで安心した反面、判定日までの時間はとても長く感じました。
次の記事では、判定日までの過ごし方や当時の気持ちについてまとめていこうと思います。


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