体外受精に進むことを決めた理由
私の通っている病院では
年齢を考慮したり、時間を無駄にしないために
「人工授精は5回まで」
と、回数が決められていました。
人工授精を4回経験し
結果が分かるまでのソワソワ期が
精神的に耐えきれなくなったことと、
妊娠の確率を上げたい気持ちが強くなり
体外受精にステップアップすることにしました。
体外受精ってどんな治療?
ざっくり説明すると
採卵 → 受精 → 移植
を、医療の力を借りて行います。
自然妊娠や人工授精と大きく違うのは
妊娠率です。
30代前半1回あたりの確率で、
自然妊娠 … 約15~20%
人工授精 … 約5~10%
体外受精 … 約35~40%
数字だけで見てもかなり希望が見えます。
体外受精を経験してみて思うこと
体外受精を経験して思うことは、
もっと早くステップアップすればよかったです。
お金の心配は大きかったですが
住んでいる自治体の助成金を頼ったり、
入っている保険内容を改めて見てみると
不妊治療の手当てが付いていることがあります!
今一番優先したいことが子どもを授かることなら
お金より時間を選択しておけばよかった…
と、私たち夫婦は感じました。
また、不安だった採卵の痛みについても
全身麻酔を推奨している病院だったため
採卵中の痛みは感じませんでした。
体外受精を検討している方は麻酔採卵か
事前に調べておくことをお勧めします。
まとめ
現時点では、まだ子どもは授かっていません。
はじめての移植に向けて準備期間真っ只中です。
夫婦共に異常がみられない原因不明不妊で
正直、自分が体外受精まで進むとは
思っていませんでしたが、
私の場合はステップアップをして
精神的に楽になりました。
もちろん、体への負担はとても大きいので
簡単に勧めることはできませんが、
悩んでいる方のイメージになれたらと思います。
★採卵当日や薬の副作用、保育士をしながらの
採卵周期については別の記事で
詳しくまとめます!


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