卵管造影検査を受けた日のこと

妊活・不妊治療

卵管造影検査を受けることになり、正直とても不安でした。

痛いという話もよく見かけて

受ける前から怖くて身構えていたのを覚えています。

受けることになった理由

産婦人科で一通り検査を受けても

妊活がうまくいかない原因が見つからず

一度卵管の状態を調べてみましょうと言われ

卵管造影検査を受けることになりました。

検査までの流れ

これまで通っていた産婦人科では

卵管造影検査を受けることはできず

紹介状を持って、市民病院へ行くことになりました。

市民病院の初診では

・これまで受けた検査について

・クラミジア検査の陰性確認

・超音波検査

・卵管造影剤について(水性、油性どちら希望か)

・検査当日に飲む抗生剤の処方

などがありました。

卵管造影剤について

先生に卵管造影剤の種類を聞かれるまで

水性、油性があることを知らなかったので

選べるかどうかは病院によって違うのかもしれません。

私は、検査後の妊娠率が上がるという

“ゴールデンタイム″ の期間が長い理由で

油性造影剤(リピオドール)を選択しました。

当日の流れ

朝、処方された抗生剤を飲んで病院へ行きました。

待合室で名前を呼ばれて、浴衣型の病衣に着替え

レントゲン台の上に横になります。

恐怖で震えそうになっていると

優しい先生と看護師さんに励まされました(笑)

痛みや怖さについて

正直な感想、めちゃくちゃ痛かったです…

生理痛で悶える人の気持ちが分かりました。

体の中を太い鉄の棒でガンガンされるような…

細い針で奥まで刺されるような…

とはいえ、痛みの感じ方については個人差が大きく

検査結果や医師、恐怖心にも左右されるようです。

終わった後の気持ち

ほっとして車に乗った瞬間泣いていました。

そして、ご褒美に買うか悩んでいた

好きなアーティストのCD&Blu-rayを購入。

頑張った自分を労わること重要だと思います!

これから受ける人へ

私の場合は、普段から痛みに弱く不安感も強いため

この体験談を読んで不安になる方も

いらっしゃるかもしれませんが

ひとつの体験談として参考になればうれしいです。

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