人工授精に4回挑戦した話し

妊活・不妊治療

医師に排卵日を診てもらうタイミング法と

自己流タイミング法を合わせて18回行い

気付けば妊活を始めてから1年半が経っていました。

ネットでは1年で妊娠する確率は80~90%と

されており(年齢が上がるにつれ低下)

不妊治療に乗り気ではなかった夫と話し合いを重ねて

ついに、転院を決めました。

不妊治療専門クリニックへ

私がタイミング法を診てもらっていたのは

産婦人科だった為、

これまでしてきた検査の結果と

紹介状をもって不妊治療専門クリニックへ。

病院選びは自分で行い

成果が高いことはもちろんですが、

厳しすぎないか、頻繁に通える距離かを

考えてきめました。

人工授精周期スタート

不妊治療クリニックへ受診し、

人工授精を受けられる回数や

妊娠確率などの説明を聞き、

生理3日目から治療がスタート☺

クロミッド(排卵誘発剤)を5日間服用。

私が、感じた副作用としては

イラつき・頭痛・吐き気・めまい・食欲不振

がありました。

その後、病院で卵の大きさを診てもらい

5日間の服用から約5日後に人工授精を

受けることが多かったです。

当日の朝

朝、夫が採取した容器を

なるべく人肌に近い状態で

傾けたりしないよう慎重に運び

受付へ提出します。

(※ 病院で採取することもありました。)

検体が洗浄されるまで30分ほど待ちます。

このとき地味にきつかったのが

排尿を1~2時間我慢しなければいけないことでした。笑

人工授精の処置

洗浄が終わると診察で検体の

運動率・量・濃度・総数を教えてもらい

問題がなければ処置へ移ります。

婦人科用椅子に座り5分程度で終了。

痛みは個人差が大きく、

ほぼ痛みを感じない人も多いようですが

私は、重めの生理痛のような印象でした。

歩くのもやっとで1時間ほど苦しかったです。

処置が終わると腹部注射をして帰宅。

出血があったので生理用品を付けていました。

判定までの期間

人工授精当日のみ抗生剤を服用し、

約2週間ルトラール(黄体ホルモン)を服用

副作用は吐き気・胸の張り・頭痛・下腹部痛が

ありました。

この時期はずーっと検索魔(笑)

妊娠をしていない場合ルトラールを飲み終えると

3~7日で生理がきます。

そして、また生理3日目に病院へ行き

次の人工授精に向けてスタートします。

人工授精を経験して感じたこと

人工授精は「タイミングをとらないと」

というストレスや負担が少ない分

ホルモンの薬を服用するため副作用に苦しみました。

クロミッドからレトロゾールに変更してもらったり

抗生剤が合わず一日中嘔吐したり。

それでも自然妊娠に近い方法で妊娠したかったのと、

治療費を考えて4回挑戦しました。

夫には、お酒と長風呂、サウナを控えるようお願いし

数え切れないほど話し合い、喧嘩もしました。

結果、陽性反応を見ることはなく

今は体外受精に向けての準備期間です。

正直不安も大きいですが、後悔しないように

進んでみることにしました。

また経過も記録していきます。

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